子どもとお出かけ

【てっぱく】1歳息子と鉄道博物館デビュー!11月土曜日午後の混雑度は?

1歳4か月になる頃、息子が電車に興味を持ち始めました。我が家は、上の子が女の子なので、自宅に男の子が好きそうな電車や車のおもちゃはほとんどなかったのですが、保育園での影響もあるのか、自然と車や電車に興味があるようなしぐさを見せるようになりました。

電車を指さして「あー!」と言ったり、バスを見て「ぶー」と言ったり、性別の差なのか、まったく教えたわけではないのに、面白いですね。

子育てで女の子っぽい遊びは一通り通ってきているのですが、男の子の興味あることに対しては、親の私もとても新鮮な気持ちです。

電車にもっと触れさせてあげたい!という思いで、さっそくさいたま市にある「鉄道博物館」へ連れていくことにしました。1歳児の反応は?混雑具合は?同じようなパパさん、ママさんの参考になりましたらうれしいです。

鉄道博物館のアクセス

鉄道博物館は、埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番にあります。

電車で行く場合、JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩1分。

車で行く場合は、

首都高速埼玉大宮線(5号線)「新都心西口」より約4km
首都高速埼玉大宮線(5号線)「与野出口」より約5km
東北道「岩槻IC」より約9km
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「桶川加納IC」より約13km ※

私たちは、電車ルートで行きました。ニューシャトルって、あまりなじみがないかも知れませんが、大宮~内宿間を走るモノレールです。高架を走ります。大宮駅から、一駅で「鉄道博物館(大成)駅」に到着です。

「鉄道博物館(大成)駅」を降りると、鉄道博物館に直結しています!迷いようがありません!せっかく「鉄道」博物館に行くのですから、鉄道のモノレールで行くのも楽しいと思います。なかなか乗る機会がないと思いますので、とてもオススメです。

駅から鉄道博物館への道には、時刻表が書いてありました。

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日付入りのパネルが置いてあったり、客車に乗れるコーナーがあったり、鉄道博物館への期待がぐんぐん高めてくれます。

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入場料、入場方法について

開館時間:10時~18時(入場は17時半まで)

毎週火曜、年末年始は休館日

区 分個 人団 体てっぱく年間パスポート(1年間)
一般1,330円1,060円5,100円
小中高生620円490円2,550円
幼児(3歳以上未就学児)310円160円1,020円
  • ※お支払は現金または交通系ICカードがご利用いただけます。
    クレジットカードはご利用いただけません。
  • ※価格は全て税込。(※公式サイトより)

鉄道博物館なので交通系ICカードを推すのはわかりますが、このキャッシュレス時代に、クレジットカードが使えないとは驚きました・・・!SUICAのチャージも少なかったので、現金を持っていて本当によかったです。皆さんもお気を付けくださいね。

チケット売り場でお金を払うと、SUICAのようなICカードを渡されますので、そちらを改札のような入場ゲートにかざして入場します!

鉄道好きにはたまらない仕様ですね!!

エントランスを抜けると、お土産物屋さんがあり、いきなり子どもたちは駆け込んでいってしまったので、車両展示の方へ方向転換させるのが大変でした(笑)

11月土曜日の午後の混雑具合

11月土曜日の14時半はすいていた!

他の方のホームページを読んで、土日の混雑はある程度覚悟していたのですが、11月土曜日の14時半頃に入場すると、チケット売り場には列もなく、空いている印象でした。電車の車両を何点も展示できるような広い施設なので、天井も高く開放感があり、建物自体も広く、混雑具合をまったく感じません!さすがスケールの大きな博物館です。

駅弁を食べるなら早めの入場がおすすめ

ただし、駅弁は売り切れて終了していました。駅弁屋は平日11時~15時、土日10時半~15時(売り切れ次第終了)だそうなので、こちらで食べたい方は早めに行ったほうがよさそうです。新幹線のお弁当箱に入った駅弁もあるみたいです。きっと子ども達は大喜びですね!

ミニ運転列車も狙うなら14時までには入場を

ミニ運転列車は、小学生以上が運転できる3人乗りのミニ車両です。先着順で整理券を配布しているのですが、私たちが訪れた日は14時時点で、17時の整理券を配布していました。営業時間が18時までなので、必ず体験したい場合には早めに入場したほうが安全だと思います。

1歳4か月息子&5歳娘が楽しんだコーナーは?

車両ステーション1F

広い空間に、古き良きトーマスのような蒸気機関車から、親世代の30代の私が懐かしめる「やまびこ」の車両など、車両の実物がずらっと勢ぞろいで、とても壮観なスペースです!子どもたちも「わ~」と歓声をあげながら、次々と車両巡りをしていました!

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寝台車

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中に作業をしているお人形の写真があるのですが、初見だとドキッとします(笑)寝台車って、憧れの響きでしたが、結構狭いし、1番上は高さもあって、ちょっと怖いなという印象でした。

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電車の座席は座っても大丈夫なので、疲れたら一休みもできますね。

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車両ステーション2F

ずらっとたくさん並んだ鉄道模型に、「だっ!」と息子が指さしながら、トテトテ速足で駆け寄っていました。屋内なので転んでけがする、親もニコニコ見守っていられてよかったです。

てっぱくライン

「中央駅」から「北駅」までのおよそ230mの線路を往復するミニ列車です。20分程並んで乗ることができました。4~5人単位で乗るスペースが区切られているので、個室感があって楽しかったです。

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ただ、230mを進むだけですので、乗車時間はあっという間でした。片道運行だったので、帰りは歩く必要がありましたが、横を走るミニ運転列車を眺めながら歩いていたら、すぐ着いたので全く苦ではなかったです。

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鉄道ジオラマと解説プログラム

ジオラマが作りこまれていて、動物園や遊園地など、日ごろそんなに電車に興味のない娘も食いついていました。鉄道模型が走る中、昼~夜に移り変わる様子がとてもきれいでした。赤ちゃん連れで若干疲れている親もゆっくり座って見られるのもよかったです。

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ランチトレイン

今回は利用しませんでしたが、持ち込みのお弁当を食べられる車両になっているようです。次回利用してみたいです。

キッズプラザのえきべんづくり、プラレールコーナー

駅弁づくりは、新幹線の形のお弁当箱に、食品サンプルのお弁当を自由に詰められるコーナーで、エプロンも用意してありました。5歳娘は、お弁当屋さんになりきって、お弁当につめて「いらしゃいませ~」とはしゃいでいました。

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一方息子は、食品サンプルの入った引き出しをあけまくっていました(笑)

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プラレールコーナーは、小学生くらいの子どもたちで賑わっていて、集中した子どもたちは、周りが見えなくなると思うので、1歳息子を遊ばせるにはちょっとドキドキしました。でも、隅っこに落ちている新幹線を2両ほど拾って、「とーとー」と言いながら、一生懸命走らせるマネをしているだけでも満足げで、息子は息子なりに楽しかったようです。

娘は早々にあきて、近くの乳幼児ゾーン(ふわふわしたフロア)の片隅でゴロゴロしていました。

トレインテラス

線路に挟まれているので、屋上の両側で実際の電車や新幹線が走っていきます。「あーしんかんせんだ~!」と電車が通るたびににこにこ笑顔が見られました。

鉄道博物館(てっぱく)のおすすめポイント

屋内コーナーが多いので、天候に左右されず遊べます。梅雨の季節、暑い時期、寒い時期も安心です。

また、とても広く、天井も高く開放感があるので、あまりごみごみ感を全く感じませんでした!疲れたら電車の座席に座って休めたり、休憩場所も各所にあります。よちよち歩きの小さいお子さんもこまめに休憩を取りながら遊べると思います。

1歳4か月の息子、5歳の娘もとても楽しめたようです。

今回、2時間ほどの滞在でしたが、まだまだ見ていないコーナーがたくさんありますので、次回も新鮮な気持ちで楽しめそうです!広いのでベビーカーで行っても、通りにくいなんてこともないですし、親子連れにとても優しいスポットだと思います。

皆さんも、ぜひ行ってみてくださいね!

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